afro
お題
火事で死にかけたトラウマで見る悪夢の中で、謎のオカマが毎回最後に言ってくること
ヤギさんの作品
てんとう虫の代わりにヒツジですヒツギを置きまして、たんぽぽを登ってもらう
ひづめに蜘蛛の巣を塗ってあげて、てんとうもし本来の歩幅でもってヒツジはカリカリ上がっていく(天ぷらじゃないよ笑)
実際のところその背景が青空爽やかな草原じゃないのだとしたら、たんぽぼを足場に空へと昇るヒツの姿はさながらその頼りを踏みにじる不孝者に見えてしまう。
やはりたんぽぽをクルクル回してくれる人が必要だヒツジガ花茎のてっぺんの来た時にたんぽをクルクル回してくれる人がひつもうだ片手でたんぽぽをヒツジ支えられる人筋肉が必要だ、蜘蛛の巣アレルギーじゃない←忘れてた
巨人が必要だな(?)
無重力空間でふわふわ回りながら周期的にたんぽぽをクルクル回す、ヒツジが上に乗って足踏みをするたんぽぽをクルリクルリと回す巨人の肩にはてんと虫が文字通り腫れ物みたいにとまってる。へゆの中心でゆっくりと浮かぶ巨人は振り子時計のように正確に、鹿おどしのように規則的にたんぽぽとヒツジを回し、時の流れのように果てしなく、空の宇宙のように無限に、共に回り続けている。部屋の中には鏡があった。
ふわふわ回りながらときたま正面に見えるその全身鏡に映った自分と目が合うと、その度に巨人は「俺はチビだ!」と思った。
部屋がデカすぎる
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名前
1点前田
3点大型ケミカル
3点ミモザ名前
3点ウッド原動機
1点優死 とれま
1点全て
3点老GUYS
1点福井
3点中川圭一